老人性シミの取り方とは?

大人ニキビある日突然鏡を見ていたら気づく「シミ」。

嫌ですよね。

シミにもいろいろな種類があり、加齢による老人性のもの、肝斑、脂漏性角化症、日光角化症、炎症後色素沈着など様々です。

もし皮膚科や美容皮膚科に駆け込んだ場合、それぞれによって治療方法が異なることを医師から説明されることでしょう。

ですから、自宅でシミの対策をしたいと考えた場合も、同じくそのシミの種類によって処方を変える意識を持ったほうが良いといえましょう。

となると、鏡の中に見つけたシミが、一体なんの種類のシミなのかという判断が重要となってきますね。

 

ちなみに、皮膚科などでの治療の場合、レーザー治療をすることが多いのですが、このレーザー治療についても、シミの種類によって使えないものもあります。

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レーザー治療をするのは、老人性色素斑、脂漏性角化症、太田母斑といわれるシミの種類です。

ポイント老人性の色素斑の場合、レーザー治療がとても効果的といわれていますので、もし出来ているシミが、加齢によるものであれば皮膚科を受診するのが効果的でしょう。

また肝斑については、レーザー治療が逆効果になる場合が多く、恐ろしいことにもっと色素沈着が進んでしまったり、再発してしまう場合も。

この場合は、テレビコマーシャルでもおなじみの飲む薬や、美白薬を塗布することが効果的になってきます。

また、最近気軽に受けることができるようになってきている、「ケミカルピーリング」も注目の施術の一つですね。

これは文字通り、皮膚に化学物質を塗布し、表皮または真皮を剥き、自然治癒過程を利用することで、若返りの効果を目的とするものです。

やはり老人性色素斑には、有効ということで、角質層まで色素斑が沁みこんでいないほうがキレイになるといわれています。

 

このような施術には抵抗があるという方もいらっしゃることですよね。

その場合は、やはり効果的な成分が入っている美白化粧品を丹念に、そして継続して使用しつづけることで、薄くなっていくようです。

また、ビタミンCやBを服用することでシミができにくい肌質に近づくことも。

シミができてしまったら、という話をしましたが、まずは予防も心がけたいものです。




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