アンチエイジングと野菜の関係とは??

レタス

もしあなたがベジタリアンではない場合、また宗教的に何か制約があったり、もしくは嗜好が全くの肉嫌いというわけではない場合、「ベジタリアン」というのはあまり身近な存在ではないかもしれません。

海外旅行のために飛行機に乗ると、宗教的な理由や信条としてベジタリアンのためのメニューや、特別食が用意されていることで、ベジタリアンの存在を思い出すかもしれません。

では、健康面からみてベジタリアンな食生活はアンチエイジングに効果があるのでしょうか。

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ポイントといってもその摂取する食材の制約が、「野菜のみ」とか「乳製品は食べられる」等様々なので、一概にカテゴライズできないのですが、牛乳、チーズなど乳製品は食べるという方が多いので、その場合ということで見てみましょう。

結論から見てみると、肉や魚などのたんぱく源を食べないとしても、豆や乳製品から必要な栄養素は摂取できるので、その限りにおいては栄養不足になってしまうこともなく、むしろ、たんぱく質、アミノ酸、カルシウム、鉄、ビタミンD、B類や、亜鉛などもきちんと摂取することができます。

なにしろ野菜類には、豊富な栄養が含まれていますし、豆類にも良質なたんぱく質はもちろん、これから発芽するのに必要な豊富な栄養がやはり含まれています。

そして、何より食物繊維が多く含まれている食べ物を食べるということは、腸内環境を整えることにもつながり、自然と便通も良くなり、お肌の調子も良い状態をキープできることにつながります。

しかし、長年ずっと野菜だけしか食べないなどという場合は、やはり栄養が偏るということは否めないでしょう。

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油分についても、オリーブオイルなど植物性のものは、栄養価も高いうえに、良質な栄養が含まれているので、積極的に摂取したいのですが、これらのバランスを自己流でずっと行っていると、栄養不足に陥る場合もあります。

お肌の調子や、体調全般を考えると、やはり偏食をするよりも、また自己流でベジタリアン食のみを食べるというよりも、栄養バランスをきっちり考えて食事を大切に摂っていきたいものです。




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