長寿、つまりアンチエイジングは食にあり!

長野
先日のニュースで、日本の中の長寿県№1は長野県という報道がありました。

なんと、戦後長寿の県として有名だった沖縄県を押さえて、長野県が長寿県として君臨し始めてから、何年もたっているというのです。

長寿県の地位を明け渡した沖縄では、「食事のアメリカ化」が原因とされ、以前のいわゆる沖縄の食事を復活させようという動きもあるようです。

そして長野県、なぜ長寿の県となっているのでしょうか。やはり食事にあるのではないかといわれています。

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長野県は内陸県ですので、古くからたんぱく源として「虫を食べる」ことで、不足してしまいがちなたんぱく質を補っていました。

ポイント虫を食べると聞くと、キワモノのように思う方も多いかもしれませんが、実はかなり美味なのです。

先日などは、娘の学校で長野に出張に行かれた先生が子どもたちに「いなごの佃煮」を買ってきてくださり、

珍しいもの好きな子供たちは、いなごにチャレンジ、内心恐る恐る食べたのですが、

「結構美味しいじゃん」と最終的には残ったいなごを分け合って食べたため、

「私は足しかお替りできなかったから、お母さんのために持ち帰ったよ」と喜んで弁当箱に入れて帰宅してきました。

知らないでフタを開けたら気絶するところでしたが、間一髪で知ったので事なきを得たのですが・・・。

さて、いなごは、稲子とも言われ、稲を食べて育つので栄養豊富な食材なのです。

カルシウムやミネラルが豊富で、良質のたんぱく質源として長野県民の健康を支えてきました。

少し甘めに煮付けて食べるので、糖分を気にする方は控えめにされたほうがよいかもしれません。

各家庭の味が微妙に違い、同じいなごの佃煮でも、人によって甘みの好みが異なる「母の味」の食品でもあります。

また、有名な蜂の子には、アミノ酸やビタミンも豊富です。

刺身で食べたり、バターいため、他の食材との炒め物、煮込みなどにしていただくのですが、ロイヤルゼリーで育つ蜂の子たちが、栄養豊富ではないはずがないですよね。

長寿は、アンチエイジングの健全な効果によってもたらされます。

長寿といってもなかなかお肌や美容とは結びつかないかもしれません。

でも実は深いところで一つに繋がっています。

長野県の長寿記録は、毎日の食生活がいかにアンチエイジングに大切なものかを教えてくれているのです。




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