肝斑には効かない「レーザー治療」それホント?

肌の目立つ場所にシミができてしまったら。

クリニックいつもお化粧の際にコンシーラーで隠さなくてはならないし、コンプレックスにもなりかねません。

そんな時、気になるシミを消してくれるレーザー治療をやってくれるクリニックが近くにあると聞くと、思わず駆け込みたくなるもの。

ひと口にシミといっても、老人性色素斑、肝斑、ソバカス、太田母斑など良性の皮膚疾患から、悪性黒色種や基底細胞種などといった悪性腫瘍までさまざま。

治療を受ける前に、自分のシミがどんなものなのか、経験と実績のある医師のもとで診断を受けましょう。

知っておきたいのは、レーザー治療は、ソバカスや老人性色素斑、アートメイクや刺青などの色素を薄くする効果的はあっても、肝斑には不適切ということ。

肝斑に照射したために、かえってシミが濃くなってしまったという事例が少なくないのです。

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では、レ―ザー治療とはどんなものでしょうか?

治療は「Q スイッチルビーレーザー」と言う機器を使用して行われます。

ピンポイントで患部に照射し、照射した部分には一瞬、輪ゴムで弾かれたような痛みを感じるそうですが、通常は1回の治療ですみます。

施術後はレーザーを照射した場所にかさぶたができるなどで、お化粧ができるまでに1週間から10日かかります。しかも、経過をみながら、後日、数回の治療を要する場合もあります。

施術後にお化粧ができないとなると、仕事をしている人にはちょっと厳しいかも…。時間のある人向けの治療といえるでしょう。

レーザー治療、現在は、美容外科、形成外科、皮膚科など、さまざまなクリニックが実施しています。

インターネットなどでクリニックのホームページをチェックし、どんな治療を可能なのか、どのくらいの期間と治療費がかかるのか…、などなど、必要な事柄を調べることも大切です。

お医者さんの評判や口コミをチェックするもよし、あまたのクリニックの中から自分にふさわしいところを選ぶようにしたいものです。




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