シミ、にきび、アンチエイジングに「フォトフェイシャル」!

皮膚科で治療してくれる肌トラブルの改善方法として「フォトフェイシャル」があります。

美肌お姉さん肌の悩みに幅ひろく応えてくれる治療法です。

シミやそばかす、たるみ・小じわ・くすみ・赤ら顔、さらにはにきびやにきび痕跡をきれいにしてくれ、毛穴を引き締め、若返りにも…。
思わず身を乗り出したくなる効果ですね。ただし、肝斑には向かないそうです。念のため。

フォトフェイシャルとは、紫外線をカットしたIPL(インテルス・パルス・ライト)という光線を瞬間的に皮膚の下(真皮)に当てるものです。

この光線がメラニン色素を破壊して皮膚から排出させ、皮膚の代謝を活発にしてコラーゲンの再生を導く働きをします。

施術時間は1回につき約20分。レーザー治療のように施術後の肌に絆創膏を張る必要はなく、肌へのダメージが少ないことから、施術後はメークをして帰宅するなり、仕事場へ戻るなりできます。

スポンサードリンク



人によってはシミが浮いた感じがする、赤みが1日ほど続きますが、効果が出てきている状態だそう。

施術後は紫外線に当たらないようにUVケアは当然のお約束ですが、腫れたり発赤するなどのダウンタイム(日常活動が制限される)がないことから、予約をして通院さえできれば、仕事で多忙な人も治療が可能です。

通院の目安としては、シミ、赤ら顔では、3週間ごとに3回から5回。それほど深くないシワや毛穴の開きでは、2~3週間ごとに、5回から6回ぐらい。

治療とあわせて、ドクターコスメの日常的な使用が必要ですし、費用は、化粧品も併せるとひと月に平均して数万円ほど。

アンチエイジング化粧品にひと月に数万をかけるか、医師のカウンセリングのもとに治療を進め、効果を実感するか。
どちらがよいかは、自分で決めることですが…。

ただし、フォトフェイシャルは、妊娠中や授乳中の人、日焼け直後、アトピー性皮膚炎、てんかん発作の既往のある人は治療を受けない方がよいとされています。

また、施術は医師が行うことが義務付けられています。

フォトフェイシャルを実施しているクリニックについては、必要な情報をご自分で調べてから足を運ぶことをおすすめします。




スポンサードリンク




コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ