あなたのシミはどのタイプ?【クリニックに行く前に知っておくことまとめ】

増えてきたシミが気になったら。

美容サイト管理人ゆっき_03病気のサインという場合もありますから、まずはお医者さんの診断を仰ぎましょう。
いきなり内科へ行くのではなく、入口としては、皮膚科専門医などのクリニックへ行くのがおすすめ。

シミにも色々ありますが、皮膚科で治療ができるものは次の通りです。
クリニックへ足を運ぶ前に代表的な病名を知っておけば、お医者さんの診断時にも、「?!」とならなくてすみますよ。

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しみの種類はたくさんあります。そして治療方法もさまざまです。

①ほくろ
…0.5mm~3mmくらいが一般的。色は黒。レーザーでとることができます。

②色素性母斑
…生まれつきある黒色のあざ。メラニン色素をつくる細胞が変化したもの。成長につれて母斑細胞の数が増えて隆起する場合も。手術でとることが可能です。

③肝斑
…頬骨の上、額やエラの上に、左右対称に広がる薄茶色のしみ。紫外線ストレス、ホルモンの影響によるといわれています。

④そばかす
…両頬や鼻の上に、茶色の小さい斑点がたくさん散在するもの。赤毛のアンでおなじみ。

⑤扁平母斑
…茶色いあざで、薄いものから濃い色まであります。生まれつきだったり、思春期に発生することも。

⑥日光性色素斑(老人性色素斑)
…紫外線による「光老化」が原因。30歳代以降なら誰でも発生し、40代では6割にあるといわれています。
比較的濃い茶色で、輪郭がはっきりした平たいしみ。 数mm程度の小さなものから、それらが合体して数cm大になるものも。

⑦炎症後色素沈着…キズ、やけどなどの炎症の後にできる色素沈着。いずれ薄くなるのが普通ですが、シミになってしまうものも。

⑨後天性真皮メラノサイトーシス(遅発性太田母斑)
…両頬にでる斑点状の黒茶色や灰色のシミ。目の下や額に出ることもあります。加齢、日焼け、ホルモンバランスの乱れが原因ともいわれます。レーザー治療が効果的。

いかがでした?
③と⑨など、自分では判別がわかりませんよね。

この中で、③④⑤⑥⑦は、トレチノイン軟膏による皮膚科治療が可能です。

さて、あなたは、お医者さんからどんな診断を受けましたか?




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