ヒアルロン酸の効果とは?そしてその種類は?

ポイント鶏のとさかに含まれるアミノ酸の1種「ヒアルロン酸」は、
乳酸菌や連鎖球菌などからバイオ製法によって、
大量に生産され、保湿成分として、数多くの化粧品やサプリメントに配合されています。

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また、加齢によって生じてしまった肌のしわやくぼみ、たるみに注入し、
内側から皮膚の“崩落”を押し上げ、ハリを取り戻してくれる「ヒアルロン酸注入」は、
今や、“プチ整形”としても、すっかりおなじみとなりました。

もちろん、注入する箇所は額などの固い部分から、柔らかな頬まで、さまざまです。

部位によって、ヒアルロン酸も、固い部位には粒子の大きいもの、
柔らかい部位には、粒子の細かいものと、使い分けられています。

美容皮膚科などで広く使われているヒアルロン酸の注入剤としては、
スウェーデンのQ-MED社が製造する「レスチレン」があり、
米国FDAによって、しわ治療への使用が認められているものも。

顎やこめかみ、鼻などには、最も粒子が大きい「バーレーン」、
額や頬のくぼみには、その次に粒子が大きな「レスチレン」が使われています。

さらにデリケートは目の周りのしわに対して、これまで「レスチレンタッチ」が使用されてきました。

最近、注目を浴びているエセリスソフトとは?

最近、「レスチレン」よりも、さらに細かな施術を可能とするといわれ、
注目を集めているのが、スイスのアンテイス社が開発した「エセリスソフト」です。

「エセリスソフト」は、「レスチレン」のような粒子ではなく、
塊のない単一形状のヒアルロン酸。

流動性もあり、皮膚が薄く、デリケートな目の周囲にあるちりめんじわなど細かいしわへの注入に効果的で、
ナチュラルな仕上がりが可能です。

気になるダウンタイムと効果の持続は?

手術直後は皮膚が凸凹するものの、数日でまったく目立たなくなるなど、ダウンタイムもほとんどなく、
涙袋の形成にも、利用されているそうです。

ただし、粒子ではないことから、代謝の早い若い人では、わずか1、2カ月で吸収されてしまうこともあるとか。

反対に、ヒアルロン酸を“とくに”必要としている年代の人には、1年ほどはキープできる例も少なくないそうです。




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