「3Dリフト」の引き上げ効果とは?

美肌先生「フェザーリフト」は、毛羽立ちのあるポリプロピレン製の糸「アプトゥス」を皮下組織に

埋め込み、糸を皮膚を顔の中心に向かって収縮させてリフトアップをはかる施術。

改善された状態の持続は5年前後となっています。

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現在、これとりも効果の持続は短いのですが、たるみを無理やり引っ張ることなく、

糸でつくったギャザーによって、伸びてしまった皮膚を短く詰めていく「3Dリフト」があります。

「3Dリフト」も、皮膚の切開は必要ありません。

糸はやがて溶けていくのですが、双方向にコーンが4個ずつ、合計8個付いており、糸の結び目をしっかりと固定します。

たるみの引き上げは、溶けない糸を使うものを比較するとゆるやかで、たるみの25%ほど。

糸をギャザーのおかげで、いかにもたるんだ皮膚を引っ張り上げました、

という外観にならなくてすむのがポイントです。

手術前にカウンセリングが必要なことは、いうまでもありません。

もちろん、どこをどのように引き締めるかの「フェイスデザイン」については、医師としっかり打ち合わせることが大切です。

リフトが可能な部位にもさまざま。

ポイント
 
こけた頬をふっくらさせるヴォリュームアップ(日本人はこのタイプの施術を好むそうです)、

頬をすっきりと引き締めるもの、下あごを引き締めるもの、鼻をリフトするもの。

さらには、二の腕やヒップアップ、バストアップもできるそう。

 
基本的には、希望に応じた部位に施術をしてもらうことが可能です。

施術には麻酔が使用されますが、ダウンタイムとしては、1週間ほど、チクチクとした傷みが続くとのこと。

効果の持続は、施術後、1~2年。

糸が溶けだす際、コラーゲンの再生が促されるため、肌がしっとりツルツル、若返る効果があるそうです。

糸の代金は、1本につき、5万円前後。

施術は片方だけというわけにはいきませんから、2の倍数での施術となります。

肝心なことは、実績のある医師をきちんと調べること。

不明点はきちんと確認し、納得してから、施術を受けましょう。




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