「女性ホルモン検査」で自分の数値を知る!その費用(料金)は?

ポイント40代に入ると、こんな不調を感じることはありませんか?

生理不順をはじめ、ふさいだ気分になったり、乾燥やシミ、しわなど、さまざまな肌トラブル…。

心身ともにうれしくない変化を感じはじめる40代前半は、“プレ更年期”と呼ばれるお年頃。

女性ホルモンのバランスが乱れ始めることから、心身ともに不調が起こりやすくなるのです。

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身体の全般にわたる健康診断はもちろん大切ですが、その結果に問題がないのでしたら、

「女性ホルモン検査」を受けてみてはいかがですか?

女性ホルモン検査のススメ

加えて、40代にはいっていなくても、ハードなダイエットやストレスなどによってエストロゲンの

分泌が減少し、更年期のような症状を起こすケースも。

ポイント

更年期に特有の症状は、人によっては、心身ともにつらい思いが続く場合もあります。そのような思いをする前に、きちんとした対処法を知っておくことはとても大切です。

まず最初の備えとしては、「女性ホルモン検査」を受け、

ご自分のホルモンバランスについての知識を得ておくこと。

もう一つ、大切なのが、検査を受けたクリニックなど、ご自分の婦人科系の不調を相談できる、

かかりつけクリニックをつくっておくこと。

 

この2点をクリアしておけば、まもなく訪れる更年期にも、余裕を持っての対処が可能です。

「女性ホルモン検査」は、腕からの採血による血液検査。1時間も待たずに結果がわかります。

今後の対処方法などを医師に相談できます。

検査項目と数値は次のとおり。

●エストラジオール(エストロゲン)卵巣や副腎から分泌され、排卵・月経を起こして妊娠機能を維持する。女性ホルモンの代名詞的存在で、

骨や皮膚、粘膜、筋肉、関節、脳、自律神経、感情の安定まで、深く関わっている。

卵胞期(月経開始から排卵まで)前期 11~82pg(ピコグラム)/m?

卵胞期後期 52~230 pg/m?

排卵期(排卵日) 120~390 pg/m?

黄体期(排卵後から月経まで) 9~230 pg/m?

[妊娠中]

妊娠前期 2300~7400 pg/m?

妊娠中期 9700~18400 pg/m?

妊娠後期 16500~32400 pg/m?

[閉経後] 22 pg/m?以下

※検査値が低い場合、プレ更年期か更年期に該当。

 

●FSH(卵胞刺激ホルモン)とLH(黄体形成ホルモン)脳の視床下部からの指令によって、下垂体はFSH(卵胞刺激ホルモン)とLH(黄体形成ホルモン)という、2つの性腺刺激ホルモンを分泌。

視床下部

更年期になると卵巣の働きが低下してエストロゲンの分泌が減少、卵胞刺激ホルモンが著しく増加する。

 

FSH(卵胞刺激ホルモン)卵胞期(月経開始から排卵まで) 3.0~14.7mIU(ミリインターナショナルユニット)/m?排卵期(排卵日) 3.2~16.6 mIU/m?

黄体期(排卵から月経まで) 1.5~8.5 mIU/m?

[閉経後] 157.8 mIU/m?以下

 

LH(黄体形成ホルモン)卵胞の発育や、エストロゲンの生成を促し、月経周期をコントロールする。卵胞期(月経開始から排卵まで) 2.3~16.9mIU(ミリインターナショナルユニット)/m?

排卵期(排卵日) 2.9~51.3 mIU/m?

黄体期(排卵から月経まで) 0.9~19.4 mIU/m?

[閉経後] 87.4 mIU/m?以下

※LHとFSHの検査値がともに高い場合は、プレ更年期か更年期に該当。

 

●プロラクチン(PRL)下垂体から分泌され、乳汁の分泌を促す。6.1~30.5ng(ナノグラム)/m? 妊娠中は100前後~300 ng/m?

※検査値が低い場合、プレ更年期か更年期に該当。

検査料は、婦人科などのクリニックで、診察料などを含め、10000円~。

自由診療ですので、クリニックによって、金額にかなりの開きがあります。

クリニックの評判や金額なども含め、事前に総合的に調べてから足を運ぶことをおすすめします

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