ホルモン補充療法とは?その料金は?デメリットは?

美肌先生身体の内側から、不足しているホルモンを補う「ホルモン補充療法」は、

アンチエイジングを看板に掲げるクリニックで受けましょう。

ホルモン量の検査後に、医師の処方によってサプリメントが提供されます。

今回は、70種あまりあるホルモンの中でも、重要な働きを担ってくれるものを2つ、ご紹介しましょう。

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●DHEA(副腎皮質ホルモン)

副腎から分泌されるホルモンで、マザー・ホルモンと呼ばれ、エストロゲンやテストステロン、

プロゲステロンなど50種類ものホルモンへと進化する先駆けとしての役割を持ちます。

同時に、免疫機能を高め、”抗ストレスホルモン”のような作用も。

 
ポイント

加齢によって表れる、さまざまな病気にたいして、効果的に働きます。

細胞の酸化を防ぎ、筋肉を増強し、記憶力を改善し、

性機能の改善し、抗うつ作用ももちます。

とくに更年期障害の人の場合、女性ホルモンとともにDHEAを併せて使用することが、

つらい症状の緩和に役立つそうです。

 
サプリメントでは、「DHEA」1カ月分3150円などがあります。

●甲状腺ホルモン

代謝と自律神経を調整するホルモンで、“若返りのホルモン”と呼ばれています。

 
ポイント
加齢などで減少すると、抑うつ的な気分になり、汗をかきにくくなることから、きちんと体温調節ができなくなって、寒さを感じやすくなります。

便秘がちになり、顔や身体にむくみが出て、体重が増加。

皮膚が荒れることが多くなり、髪の脱毛が増えます。

骨粗しょう症やアルツハイマーにかかりやすくなったり、肝臓に異常が出ることも。

これって、女性なら、まさに、いちばん陥りたくない「オババ」化の症状ではないでしょうか。

 
甲状腺ホルモンが決定的に不足すると、「甲状腺機能低下症」となっていまいます。

病気ではないけれど、一歩手前かな?という時は、まず内科の受診を。

一歩手前だということがわかったら、アンチエイジングクリニックで、

検査を受けてからのホルモン剤の摂取が有効です。

サプリメントでは、「天然甲状腺ホルモン」1カ月分7200円などがあります。




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