「ホルモン補充療法」、その費用と効果は?

シワアンチエイジングケアには、さまざまな美容外科的ケアが用意されています。

けれど、身体の内側からのケアも大切なのはご、存じのとおりですね。

適度なエクササイズや、バランスのとれた食生活、ビタミン・ミネラルなどの栄養素の摂取、頭の体操…。

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「ホルモン補充療法」も、おすすめです。

ポイント更年期障害の治療として知られる「ホルモン補充療法

更年期前後に限った事ではありません。

 

ポイント
更年期の始まりは、平均的には、40代半ば以降といわれていますが、私たちの体内にある70種あまりのホルモンのうち、

脳下垂体ホルモンや成長ホルモン、副腎皮質ホルモンなどのホルモンは、

それを遡る何年も前、40歳を境に、20代の頃の半分以下にまで減少するそう。

 

性ホルモンである

エストロゲン(卵胞ホルモン)

プロゲステロン(黄体ホルモン)

テストステロン(女性の体内にもある男性ホルモン)

も同じです。

性ホルモンについてご紹介しましょう。

最も知られているのは、エストロゲンではないでしょうか。

肌を美しくする効能は広く知られていますが、それだけではなく、

ポイント
①血管の弾力を高める②血栓を除去して血管をきれいにし、心臓病を遠ざける

③善玉/悪玉コレステロールのバランスを整える

④骨組織のカルシウムを保護する

⑤アルツハイマーを予防

⑥肥満の原因となるインスリン抵抗性を抑える

 

八面六臂の活躍をしてくれるのですね。

プロゲステロンは、不眠や抑うつ的な気分を改善する効果があります。

テストストロンは、女性の体内にも男性の10%ほど存在しますが、

心臓病や骨粗鬆症の予防効果はエストロゲンの3倍。

肌をなめらかにしたり、性欲を復活させる効果もあるとか。

これらのホルモン剤は、合成のものではなく、

植物に由来する天然のものが望ましいとされています。

「ホルモン補充療法」は、医師の下で、ホルモン量の検査を受けたうえでスタートします。

乳がんや卵巣がん、循環器疾患の既往歴のある人は療法を受けられない場合も。

治療に使われるのは、クリームやサプリメント。

1カ月1万円前後で、これに医師の診察料などが加わります。

健康保険の適用はありません。




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