『皮下注射』でリフトアップ「マイクロボトックスリフト」!その効果とは?

美肌先生しわやたるみの出ている部分の筋肉に「A型ボツリヌス毒素製剤」を注入し、しわやたるみを改善させる「ボトックス」はすでにおなじみですが、顔の筋肉が動きにくくなるなどの欠点についても取り上げられることが少なくありません。

そこで登場したのが「マイクロボトックスリフト」。

同じボトックス製剤を、筋肉ではなく、皮下に浅く広範囲に少量ずる注射することによって、

皮膚をなめらかにし、たるみとしわをやわらげ、顔全体を引き締める“小顔”効果も図る…と欲張った結果が出せる治療法です。

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顔と首の両方に注射をすると、両方のラインを引き上げ、より若々しさを取り戻せるとか。

施術は、医師とのカウンセリングによって、デザインする(たるみの改善を希望する)部位を確認後に行われます。

施術の所要時間は15分ほど。表面麻酔が施されます

ポイント術後のダウンタイムは1週間前後。注射の痕が点々と赤くなり、皮膚の色が変わる内出血が2週間以上続く人もいるそうです。

施術部位のお化粧は翌日から。シャワーや洗顔は当日からOK。

効果は数週間ほどで現われますが、半年ほどで減少していきます。リピートする場合は、3カ月は空けて、とは、アメリカのFDAの推奨。

施術の前日と当日は、あざが強く出る可能性があることから、アスピリンやビタミンE、魚のオイル由来のサプリメントを内服してはならないそうです。

また、「ボトックス」の注射には、リスクも忘れてはいけません。

施術に使用される「A型ボツリヌス毒素製剤」は、生きたボツリヌス菌から毒素を取り除いて抽出したタンパク質からつくられた薬剤ですが、

弊害についてはまだ研究の結果が報告されていないそうです

妊娠中の人、授乳中の人、妊娠する可能性のある人は注入が不可能とされ、施術から3カ月は避妊してください、という注意の喚起がなされています。

女性だけでなく男性も、注射以降の数カ月は避妊が必要とのこと。医師にしっかりと説明を受ける必要があります。

手に入れた“美”の結果、思わぬことにならないよう、施術を受ける人・医師とともに注意が必要な治療なのです。




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