インセントラルの【効果は?】失敗しないために知っておきたいこと!

009215数回の施術でにきび痕の色素沈着や毛穴の開きを改善す治療に、「イントラセル」があります。

「イントラセル」は美容治療機器の名称で、剣山のような形状をした機器に付属した50本にものぼる0.1ミリの極細絶縁針を瞬時に皮膚に抜き刺し、

真皮層にのみ、RF(ラジオ波)を照射することによって、コラーゲンの産生を促し、にきび痕などの問題のある箇所を改善するというもの。

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施術は、医師とのカウンセリングを経てから行われます。

洗顔後に麻酔クリームをかけ、麻酔が効いてきたことを確認後、消毒してから施術となります。

顔全体の場合、照射の所要時間は30~40分ほど。頬のみでは20分ほどとなっています。

施術後にクールダウンして、終了となります。

「イントラセル」は、皮膚に針を刺していくわけですから、当然、出血を伴いますし、痛みを強く感じる人もいるそうです。

施術直後の皮膚は、点々と出血の跡が見られますので、帰宅時のマスクは必需品です。

洗顔やお化粧は、施術の翌日から可能となっていますが、術後のダウンタイムとしては、赤みや腫れ、内出血が10日ほど続きます。

赤みはコントロールカラーなどでカバーできる範囲とされています。皮膚が生まれ変わることによって、一時的に、ガサガサになる、などの状態も現われます。

効果のあるものは、ニキビ痕や毛穴の開きをはじめ、妊娠線(肉割れ)や肌のたるみなど。

施術のしやすさから、首の横じわの改善にも対応が可能です。

料金は、クリニックによって異なりますが、15~30万円前後。

施術を控えた方がよい人としては、ペースメーカーを装着している人、隆鼻術などでシリコンプロテーゼを入れている人が挙げられます。

また、ボトックスやヒアルロン酸を注入している箇所では効果が半減することがあり、その場合は注入した部位を避けて施術が行われます。

受ける人の体質によっては、赤みが引かない、腫れが残ったなどのリスクもあります。

医師やクリニックの情報をしっかりリサーチしてから、クリニックに足を運ぶことにしましょう。




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