にきび痕治療に効果的「レーザーアブレージョン」とは?

美肌お姉さんデコボコしたクレーターのようなにきび痕を、なかったことのようになめらかにしてくれるという、効果の高い治療法に「レーザーアブレージョン」があります。

スーパーパルス、ウルトラパルスなどの炭酸ガスレーザーを使用し、皮膚の表面をミクロン単位で削っていき、

さらに光熱によって一度、皮膚のコラーゲンを破壊した上で、コラーゲンの再構築を図っていきます。

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皮膚の再生能力を利用する治療法ですが、削る範囲を少しでも誤ると皮膚を傷つけてしまい、瘢痕を残してしまうおそれもあるため、施術には医師の熟練が必要です。

皮膚の表面を削る治療は以前からあり、中にはヤスリを使う荒療治もあったそう。

さすがに現在では、レーザー治療器のみの使用となっています。

施術の流れは次のとおり。

①診察とカウンセリング
②麻酔クリームを塗布
③アブレージョン治療
④火傷の状態を保護し、保湿
⑤施術した翌日に再診し、滲出液を除去
⑥経過を診察

 

皮膚を削るということで、ダウンタイムの長さが半端ではないのが特徴です。

施術後に肌が真っ赤になる期間は2週間以上。また、施術をした箇所が落ち着いてくるまでは被覆材を貼り続けなくてなりません

ポイントさらに、治療を終えてからも、強い赤みが半年以上、続きます。赤みを消すコントロールベースでは

まったくカバーできないほどの赤みだそうですから、お化粧ではごまかせません。。

施術後は紫外線を避けることは必須で、治療した箇所に色素沈着が起こる場合もありますから、

皮膚を保護するためには美白剤が処方されます。ホームケアは非常に大切です。

さらに、施術後数年経っても、お風呂に入ったり、お酒を飲んだすると赤くなることが続く場合も。

仕事を持つ人にはおすすめできない治療といえます。

施術代金は30000円前後。

ダウンタイムの長さや赤みが続く点など、医師とのカウンセリングでしっかりと説明を受け、また、自分の心によく確かめることが必要です。

リスク回避のためにも、医師の技量やクリニックの評判などもよく調べましょう。




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