顔リフトアップ方法のひとつ「骨膜下フェイスリフト」とは??

シワ加齢によるたるみの最も効果的な改善方法として、「骨膜下フェイスリフト(たるみ取り手術)」があります。

こめかみ~耳の前部~耳たぶ~耳の後部から襟足にかけて皮膚を切開し、内視鏡を入れて骨膜の下を剥離し、

表情筋を覆う表在筋膜(SMAS)を上方へ引っぱり上げ、じん帯(深部リガメント)を含めて固定し、たるみを根本的になくす手術です。

顔のたるみやしわだけでなく、ほうれい線や首のたるみまでを幅広く引き上げる効果があります。

手術は数時間を擁する大がかりなもので、切開する部分が長くなるほど時間がかかります。

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基本的に全身麻酔となっており、入院を条件としているクリニックと、日帰りのクリニックに別れます。

手術の流れは次のとおり。

①医師の診察・カウンセリング。希望する若返りのレベル、皮膚の切開線、剥離する範囲など、手術する部分のマーキング (デザイン)などをする(手術は別日というクリニックが多いようです)
②麻酔(局所麻酔、全身麻酔)
③手術(5~6時間)
④手術した部位を圧迫固定する
⑤術後の生活についての説明を受け、帰宅(※お化粧はポイントのみOK ※アルコールの摂取は1週間以上経ってから

 

※洗顔・入浴は3日後以降に、手術部位を避けて ※スポーツは2週間ほど控えて安静に!

手術後5日間は顔全体を包む圧迫包帯が必須です。抜糸は手術後1週間で。1カ月ごとの定期検診も必要です。

個人差はありますが、腫れやむくみが1~2カ月ほど続いたり、ひきつった感じがあるなど、術後のダウンタイムは短いとはいえません。

また、未熟な医師による神経損傷や麻痺、切除した部位に髪が生えない、傷跡が残るなどのリスクも。

さらに、半年ほどは傷跡の赤みが続きます。

さまざまなリスクもありながら、額や頬などの部分的なリフト手術と比較すると“5~10歳若返る”

“皮膚だけを引っ張るものと比較して元に戻りにくい”確実な効果があるとされています。

手術にかかる費用は、100万円以上。

手術方法やリスクの確認、クリニックの評判、医師のレベル(顔面の解剖学、縫合技術)など、事前の情報収集は何よりも大切です。




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