顔全体のメラニン色素を薄くする「ライムライト」の効果とは?

美肌先生数あるレーザー機器の中でも、日本人医師が開発に加わったことにより、色白な肌から浅黒い肌まで、最も日本人の肌色や肌質に合う光治療器をと開発されたのが「ライムライト」。

ガス圧によって調整された520~1100ナノメートルの波長域をもつフラッシュランプを顔全体に照射する治療です。

黒色から薄茶色といったメラニン色素の色に反応する光を照射することによって、メラニン色素が薄くなり、

幅広い範囲のしみやそばかす、にきび痕が改善されるというもの。

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また、真皮層のコラーゲンの産生が促されるため、肌のターンオーバーも改善されます。

部分的な照射も可能ではありますが、基本的には顔全体への照射によってメラニン色素に反応させることが可能なため、

しみ、そばかすはもちろん、顔全体のくすみを除去して、冴え冴えとした透明感を出してくれる効能も期待できます。

改善が可能なのは、しみ、そばかす、毛細血管拡張症、小じわ、毛穴の開き、毛細血管拡張症(赤ら顔)、にきび痕の赤みなど。

顔だけでなく、首や腕、デコルテなど、幅広い箇所への照射も可能。

他の光治療器と比較すると、施術の所要時間が短く、痛みが軽く、ダウンタイムが少ないことから、仕事などで多忙な人にも向く治療法です。

施術の流れは次のとおりです。

医師の診察を受け、カウンセリングの後、

①お化粧を落として洗顔する
②目を保護するためのゴーグルを装着
③「ライムライト」を照射。所要時間は10分ほど

施術後は、お化粧をして帰宅が可能。

濃い目のしみの場合は、3~4日で薄いかさぶたができることもありますが、1週間ほどで剥がれていきます。

よりよい肌質の改善のために、2週間から4週間の間隔を空け、計3~5回の治療を勧める医師が多いようです。

料金は、1回につき30000円前後のクリニックがほとんど。

注意点としては、施術前後の日焼けを避けること。

改善された肌に再び色素沈着やしみが発生することがないよう、紫外線対策を万全にすることが必要です。




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