パールフラクショナルの効果と注意点とは?


コラーゲンの新生によって、“皮膚の入れ替え”を行う治療法に「パールフラクショナル」があります。

「パールフラクショナル」は、無数の点によって構成される2790ナノメートルの波長をレーザー照射することによって、凸凹したにきび痕をなめらかにし、毛穴の開きを引き締め、しわやたるみを改善するというもの。

希望する箇所への1回の照射のだけで、10~15%ほどが新しい肌に生まれ変わるいう即効性から、

2004年にアメリカで発表されて以来、数多くのクリニックで使用されています。

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ただし、「アキュチップ」などと比較すると、痛みとともに皮膚の剥がれ落ちといったダウンタイムが約1週間と比較的長く続くこともあり、

痛みが苦手な人や、多忙のため1週間のまとまった休みをとりにくい人には難しい面もあります

施術の流れは次のとおりです。麻酔クリームに始まって、所要時間は1時間前後となっています。

事前に医師とのカウンセリングが必要なことは言うまでもありません。

①照射をする部位に麻酔クリームを塗布
②目を保護するための専用ゴーグルをつける
③照射後、炎症を抑えるためのクリームを塗布する
④クーリングを行って、終了

施術当日は、お化粧や入浴ができません。

皮膚の赤みや素顔が気になる場合は、サングラスや帽子、マスクを持参することをおすすめ。

これらの小道具は、日中の施術の場合、紫外線を防ぐためにも必要です。

施術の数日後には照射の跡がかさぶたとなって、ボロボロと剥けはじめますが、こすったり、紫外線に当たらないよう、注意が必要です。

1週間という比較的長いダウンタイムを経て、新しい肌に入れ替わってくるのです。

即効性のある施術ではありますが、1カ月ほどの間隔を空け、3回ほど行うと、より安定した効果を実感できるでしょう。

施術を受けることができない人は、皮膚炎や妊娠中の人、日焼けをしている人など。
料金は、1回につき10万円前後のクリニックが多いようです。




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