自らの脂肪でくぼみをふっくら「脂肪注入」のリスクとは?

シワくぼんだまぶたやこめかみ、こけた頬。

年齢以上に老けてみえたり、表情が寂しい印象になってしまうことにお悩みの方向けに「脂肪注入」があります。

自分自身の身体から取り除いた脂肪を、改善希望する箇所に注入、ふっくらさせる日帰り手術です。

内出血や腫れなど、手術後のダウンタイムは3日ほどありますが、半年前後で体内に吸収されてしまうヒアルロン酸と比較すると、効果が半永久的に持続する点がポイントです。

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手術前後の流れは次のとおり。

美肌先生まず、医師とのカウンセリングを行い、どこの部分から脂肪を採取するか(太ももやお腹など)を決め、

脂肪を注入してふっくらさせたい箇所はどこかを明確にします。

※クリニックによっては、注入後のイメージをシミュレーションしてくれるところも。

手術当日の流れは、

①希望箇所の脂肪を細い管を使用して吸収③麻酔クリームによって局所麻酔を行う

④細い針を使用して脂肪を注入していく。所要時間は30分ほど

⑤手術終了後にクールダウンを行う

手術後は化膿止めと痛み止めを服用します。

前出のように腫れや内出血といたダウンタイムがありますので、帽子やサングラスなどで目立たなくする工夫をしましょう。

ポイント手術の翌日は、医師のチェックのために通院が必要。約1週間を経て、抜糸が行われます。

腫れや内出血は、脂肪を採取した部位と注入した部位に起こりますが、2週間ほどで収まります。

採取した部位には、腫れや内出血を抑えるために、1週間ほどのガードルやニッパーによる圧迫が必要です。

脂肪の定着をはかり、効果を持続させるために、手術は数回、受けることがよいとする医師がほとんど。

手術を複数回にわたって受ける場合、2回目の目安として3〜6ヶ月後、3回目の目安では6〜12ヶ月後と
されています。

注意すべき点としては、注入した脂肪がのちに固いしこりとなってしまうケースも。

 

「脂肪注入」は効果が半永久的といわれる手術だけに、医師の熟練が求められる手術でもあるのです。




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