小さなしみや赤みをピンポイントで改善「アキュチップ」の効果とは?

美肌先生薄いしみや、格別に凹んでいるわけではない、にきび痕。赤みのある鼻。

目立たないけれど、なんだか気になる、そんな箇所を改善する治療に「アキュチップ」があります。

「アキュチップ」は光(IPL)治療の一種で、レーザー照射のマシンを使用します。

照射スポットが6.35mmと非常に細かく、メラニンとヘモグロビンを吸収する短い波長(500~635ナノメートル)を使用するため、

ここだけは消したいと願うしみやそばかす、にきび痕、肌の赤み(毛細血管拡張症)へのピンポイント照射が可能となっています。

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ピンポイントでの治療は、問題のない箇所を傷つける心配がありません。

顔だけでなく、手や腕などのしみにも効果があります。ただし、肝斑には、効果がありません。

施術の流れは次のとおり。医師とのカウンセリングによって、治療計画を作成します。

①お化粧を落とし、洗顔する

②光の浸透を良くするジェルを塗る(ゴムで弾かれたような痛みがあり、痛みを気にする人には
 麻酔クリームを塗っての施術が可能)

③眼球を保護するために専用ゴーグルを着用する

④レーザー照射 約10分間です

⑤ジェルを取り除き、洗顔。赤みやほてり感が強い場合はクーリングをする

⑥施術をした箇所も含めて、お化粧をして帰宅できます

施術後3~4日すると、薄く細かいかさぶたが現われます。

かさぶたは、7~10日かけてじょじょに剥がれていきますので、自分で剥がしてはいけません。

また、治療箇所のしみが濃くなることもありますが、一過性のもの。

ただし、しみの再発や色素沈着を防ぐために、紫外線を避けることは必須です。

肌質によって効果は異なりますが、初めての施術で改善が確認できる人も。

一般的には、2週間から4週間を空けて、メンテナンスのための施術が必要とされており、医師は、3回から5回ほどの照射を推奨しています。

金額は、1ショット1000円台からありますが、照射する箇所にの大きさ・数によって価格がアップしていきます。




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