毛羽立つ糸がたるみをリフトアップ「フェザーリフト」とは?

皮膚を切開することなく、気になるしわやたるみを引き締める方法として、「フェザーリフト」があります。

毛羽立ちのあるポリプロピレン製の糸「アプトゥス」を皮下組織に埋め込み、糸の力で皮膚を中心に向かって収縮させてリフトアップをはかるもので、加齢によってたるんだ皮膚を引き上げる。

プチ整形の一種で、改善された状態の持続は5年前後となっています。

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フェザーリフト」は、大がかりな顔周りの皮膚の切開を必要とし、ダウンタイムが1カ月にも及ぶ『フェイスリフト』や、

効果が現われはれはじめるのに数週間を要する『サーマクール』と比較すると、ダウンタイムが少なく、施術後すぐに結果を確認できる点がメリットと言われています。

さらに、糸の付近ではコラーゲンの生成が促され、皮膚の若返りを可能に。

ポイント結果が早く出る施術だけに、事前の、医師との十分なカウンセリングは大切です。

長さ12センチの糸「アプトゥス」を何本、顔のどの部位に使用するか、また、どのような顔にするかの

“フェイスデザイン”など、カウンセリング、施術ともに、症例の豊富な熟練した医師を選ぶことは言うまでもありません。

施術は、麻酔クリームを使い、行われます。所要時間は1時間ほど。

針を刺した箇所を数ミリ切開するのみなので、傷跡は残らず、包帯、消毒、抜糸の必要はありません。

当日から3日ほどは、アルコールや入浴は禁止されています。

洗顔とお化粧は翌日から可能ですが、麻酔による腫れが数日続く方もいるそうです。

また、数日間は、施術箇所によって、口を開けることができなくなる、チクチクした感じがある、内出血が続いた、などの例もあるとのこと。

また、施術が向かない人としては、局所麻酔薬・キシロカインにアレルギーがある、すでにゴールドフフィラメントリフト」で金糸を入れている、などが挙げられます。

施術の料金は、使用する糸の本数によって、また、クリニックによっても異なってきます。

1本で5万円前後となっていますが、通常は3本以上、使用します。

もちろん、縫った糸は、表面からは見えません。

最近では、同じ施術内容で、溶ける糸を使用する「ハッピーリフト」も行われています。




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