肌質を変えたいなら【炭酸ガスレーザー「ブリッジセラピー」】も選択肢の1つ!

小じわをはじめ、肌質そのものを改善する治療として「ブリッジセラピー」があります。

方法は、炭酸ガスレーザーの照射によって皮膚のところどころに細かな穴を開けていくもの。

すると、穴が開いてダメージを受けた皮膚が、ダメージを受けなかった皮膚に助けられ(ブリッジ)、自己再生能力によって穴を修復。

その際、皮膚内部で細胞分裂が行われ、問題のあった箇所が健康な皮膚に生まれ変わるというもの。

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皮膚の表面が収縮することによって、ハリを蘇らせる効果をもっています。

使用されるのは、アメリカ・ルミナス社の「アンコア」というウルトラパルス炭酸ガスレーザー。

DeepFX(ディープFX)とActiveFX(アクティブFX)という種類のレーザーが使われます。

施術の流れとしては、洗顔→局所麻酔のクリーム塗布→麻酔クリーム除去→施術となります。

所要時間は、洗顔に始まり、麻酔クリームを塗布してからの待機、その後の施術、冷却までの時間を含むと、1時間あまり。

色素沈着予防薬と施術の所要時間こそ、それほど長くはかかりませんが、「ブリッジセラピー」は皮膚に穴を開けるという、なかなか荒療治な施術。

当然、皮膚の受けるダメージは大きく、その後のダウンタイムが最低でも5日以上かかることは覚えておく必要があります。

まず、施術直後は、皮膚に赤味が目立ったり、ヒリヒリ感があります。お化粧や入浴は、翌日以降に。

かさぶたは翌日あたりからできはじめ、1週間前後で剥がれおちていきます。

仕事を持つ人は、長期休暇を覚悟する必要がありますね。

また、施術前・後の日焼けはタブー。施術を受ける際には、「日焼けをしていないこと」が絶対条件となるそう。

効果があるとされているのは、下まぶたのたるみやしわ、大きく開いてしまった毛穴などのアンチエイジングをはじめ、

クレーターとなってしまったにきび痕や妊娠線の跡などとなっています。

効果の持続は1年前後。副作用としては、色素沈着が起こる場合があるとのこと。

料金は『顔全体』で10万円前後となっています。




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