頬のたるみを取る方法【超音波照射でたるみを引き締める「ウルセラリフト」】

手術をせずに肌のたるみを引き締める治療には、「サーマク―ル」「ポラリス」などさまざまな方法がありますが、2000年代半ばに開発された「ウルセラ」は「PRP皮膚再生医療」と並ぶ最新のアンチエイジング治療として知られます。

「ウルセラ」は、機器を開発したアメリカの会社の名前です。

皮下組織や筋膜に「ウルセラ」の『高密度焦点式超音波』を照射することによって、

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一度は皮下組織のコラーゲンが減るものの、時間が経つにつれて修復され、かえって大量のコラーゲンが再生成されて、たるみがリフトアップされるというもの。

施術は、産婦人科の診療など幅広く使われている超音波エコーによる診断機能を利用。

医師は、皮膚の内部組織の8mmまでの深さを映し出すモニターを見て、

超音波の照射される皮膚の状態を確認しながら、治療を行っていきます。このかん冷却機によって皮膚の熱を冷まします。

施術は、医師とのカウンセリングによって、改善を希望する場所を決めてから行われます。

治療の際はアクセサリーなどの金属を外し、腰に対極板(アース)を付けます。

ポイント麻酔は通常は不要ですが、痛みを感じやすい人には麻酔テープを使用します。

施術は、30~60分ほど。お化粧をして帰宅することができますが、人によっては肌のほてりや痛みを感じることも。

当日は飲酒と入浴は禁じられていますが、シャワーはOK。

効果については、2カ月後からはっきりしてくるケースが多いとのこと。効果の持続は、平均で6カ月~12カ月前後。

現在、「ウルセラ」の施術は顔のみに限定されていますが、よりリフトアップ効果がみられるとして「サーマク―ル」の併用を勧める医師が多いようです。

ただし、次のとおり「ウルセラ」が禁じられている人もいます。

体内にペースメーカーなどの金属を埋め込んでいる人、妊娠中、妊娠している可能性のある人、

治療する部位に金属のプレートやシリコンを使用している人、など。

また、極端に敏感肌の人や、治療を希望する部位にコラーゲンの注入やボトックス注射を行ってから1カ月が経っていない人も避けた方が良いとのことです。




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