アンチエイジング  しわ・たるみを近赤外線で引き締める「タイタン」とは?

しわやたるみ、開いた毛穴を改善する治療方法の一つに、「タイタン」があります。

メスを使う手術をすることなく、麻酔も不要、施術直後から改善を感じることができる治療です。

「タイタン」はアメリカのキュテラという会社が開発し、同国の厚生省にあたるFDAにも認可されている治療機器の呼称でもあります。

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治療方法は、「タイタン」から近赤外線のフラッシュランプを照射することによって、皮膚の深さ1~3mmの真皮層内の水分に近赤外光線の熱を吸収させ、その刺激によってコラーゲンを強力に収縮させて肌のたるみを引き締めるというもの。

 

熱照射はさらなるコラーゲンの産生を促し、治療効果を持続。小顔効果も期待できるそうです。

近赤外線は、可視領域と赤外領域の間に位置するもので、TV・エアコンのリモコンなどの光ファイバーに使われ、

身体に照射への害はほとんどないことから、生体内の酸素量を計るモニターや、がんの診断、およびがんの光化学治療にも使われています。

施術は、平均、30~70分。冷却ジェルの塗布後に、近赤外光を照射していきます。

施術後は赤みが残りますが、通常は20分ほどでおさまり、お化粧も可能です。

たるみを引き締める効果は、施術すぐ。平均的な持続時間は、半年ほどとそれほど長くないため、気になる方は、引き続き施術を受ける必要があります。

価格面では、平均的な料金が20~30万円となる「サーマク―ル」と比較すると、「タイタン」は顔全体でも3~5万円ほどと安価。

トライアル価格が1万円台というクリニックもあるなど、価格にはかなりのばらつきが。

ただ、平均、3回ほど連続的な照射の必要をアピールする医師も多く、価格はもちろん、クリニックの評判や医師の技量もしっかりリサーチすることが大切です。

「タイタン」は、顔や首だけでなく、腹部や二の腕・ひざ周り・太もも・妊娠線など、身体の気になる部分にも照射可能。

施術後は、1カ月に1回ほど、数カ月の通院が必要となります。




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