しわやたるみを改善する「PRP皮膚再生医療」とは?

しわやたるみを改善するアンチエイジングの治療の一つに、「PRP皮膚再生医療」があります。

「PRP皮膚再生医療」とは、医療を受けるひと自身から血液を20ccから40ccほど採血し、遠心分離機で抽出した高濃度の血小板血漿(PRP)を、顔や首などのたるみやしわ、にきび跡などの箇所に細い針で注入するというもの。

注入された血小板がしわやたるみを改善するとともに、血小板からさまざまな成長因子が放出されて老化した細胞を刺激すると、

コラーゲンやヒアルロン酸の産生が増加し、皮膚のハリとつやを呼び戻し、若返らせてくれるのです。



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PRPは美容だけでなく、医療の現場においては外科や皮膚科などで、

潰瘍や火傷の治療、歯科のインプラント治療などにも、止血効果や術後の痛みの軽減などに使用され、10年の歴史があるそうです。

私たちの身体に本来備わる自然治癒力と自己再生能力を引き出し、“皮膚再生医療”の一つである「PRP皮膚再生医療」、

施術は、採血などを含めると約1時間ほど。医師との十分なカウンセリングを経て、行われます。

自身の血液(血漿)を使用しますし、塗る(貼る)タイプの部分麻酔のほかに、異物や薬剤は一切使用しないため、アレルギーや感染の心配がほとんどないのもメリットといえます。

術後は若干の腫れや内出血が残りますが、一週間前後でひくそう。

入浴もお化粧も、施術後3時間ほど経てば可能です。

効果は、術後2~3週間後にじょじに現われてきます。

同じアンチエイジング治療の中でも、1年で吸収されてしまうヒアルロン酸の注入と比較すると、2年ほどは改善された状態がキープされることも大きなポイント。

施術後の仕上がりは、PRPの種類や遠心分離作業による作成方法、医師の注入技術によって差があるとのこと。

クリニックを選ぶ際には、医師とのカウンセリングの際に、これまでの症例写真を見せてもらうなどして、納得してからの施術がよろしいと思います。

事前のリサーチが必要なことは言うまでもありません。




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