ドライヤーの正しい【乾かし方】を本当に知ってますか??

ドライヤー

髪をきれいに保つにはどんなときでもつねに気を配ることが大切です。

日中の紫外線や乾燥からは専用のスプレーなどを使うことで守ることができますが、意外と大きいのは日常生活から受けるダメージ。
特に髪は濡れているときが一番弱く、ダメージを受けやすいものです。

ダメージを最小限に抑えるためには、お風呂の後の髪の乾かしかたにも工夫が必要です。

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まずお風呂からあがったら、大きめのバスタオルで髪の水気を吸いとります。
このときに注意しなければならないのは、絶対に髪をこすらないことです。

はやく乾かそうとしてこすってしまうと髪表面を傷つけ痛めてしまい、切れ毛の原因をつくってしまいます。

美肌お姉さん髪をふくのではなく、乾いたタオルで髪をはさみ、軽くたたくなどして優しく水気をとっていきましょう。
髪の長い人は小さめのタオルもつかって、髪がしっとりと水を含んでいる程度まで水気を吸いとります。

水分をとりおえたら換気の良い部屋でドライヤーをかけましょう。

脱衣所など狭い部屋ではこもってしまい水分がうまく蒸発しないので、ドアや窓を開けて水分の逃げ道を確保してからおこないます。

まず地肌近くに温風をかけ、髪の根元から次第に毛先に向かって乾かしていきます。

ドライヤーをあてている髪の温度が高くなりすぎるといたんでしまうので、熱くならないように気をつけてください。

ドライヤーは必ず髪から15センチ以上離してかけ、小刻みにふって同じ場所に風がかからないようにしましょう。

指を髪の中にさしいれて、空気の通り道をつくりながら風を送るとはやく乾きます。

完全に乾く一歩手前、触ると少ししっとりしているくらいで終わらせましょう。

温風をかけおわったら、冷風に切り替えて毛の流れにそって上から下へ風をかけていきます。

こうすることで今まであたためられていた髪の毛が落ち着いて乾燥しにくく、またくせがつきにくくなります。

髪の温度が完全に下がったらおしまいです。

少し面倒かもしれませんが、ドライヤーは毎日かけるものなので正しいかけかたをして無駄なダメージを与えないように心がけましょう。
間違っても髪が濡れたまま眠らないでくださいね。




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