酢シャンプーの方法と作り方

塩や小麦粉といった食材を使うシャンプーに、「酢シャンプー」があります。

え、酢って、石けんシャンプー後、アルカリを中和させるための「リン酢」ではないの?
とびっくりするかたもいらっしゃるはず。

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いいえ、酢を溶かしたお湯を使って髪を洗うのが「酢シャンプー」なのです。

【酢シャンプー 作り方】

準備するものは、リンゴ酢やレモン酢、黒酢など、お好きなものを。ただし、砂糖など、添加物の
加えられていないものを選びましょう。

「酢シャンプー」の手順は、次のとおりです。

1.髪をブラッシングして汚れを取った後、お湯で丁寧に予洗いします。

2.酢を小さじ1杯、洗面器にはったお湯に溶きます。

3.酢を溶きいれた洗面器のお湯で、地肌をマッサージするようにシャンプーし、シャワーのお湯で 丁寧にゆすぎます。

4.濡れた髪をそっとタオルドライした後、冷風のドライヤーで8割くらいまで乾かします。
※自然乾燥を待っていると、臭う場合、あり。

※特有の酸っぱい臭いが気になるかたは、お湯にローズマリーや セージなどのアロマオイルを数滴、垂らしてみても。

【酢 シャンプー 効果】

「酢シャンプー」の主な支持者は、脂性の地肌に悩んでいた人びと。「酢シャンプー」によって、過剰だった皮脂の分泌が抑えられ、地肌がすっきりした、を挙げる方が多いようです。

一方で、乾性のフケがおさまった、地肌がやわらかになって、髪がサラサラになった…などを挙げる例も。

これらの効果は個人差があり、すぐに現れるケースもあれば、じょじょに現れることも。何度がトライすることが大切です。
あまり効果が感じられないようなら、お酢を食用に戻せばよいだけのことですから、気軽にトライできそうですね。

※頭皮ケアとは無関係ですが、時折、小学校などで大流行する頭ジラミ。

退治するための薬剤としては「スミスリン」というパウダーが知られていますが、殺虫剤のフェノトリンを含むため、発疹・発赤、かゆみなどの アレルギー症状が出る場合も。

そんな方には、「酢シャンプー」の連続使用がおすすめです。




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