塩シャンプーの効果とやり方は?

塩

髪を洗う時は、必ずシャンプー剤を使い、シャンプー後は必ずリンスかコンディショナーを使わなきゃ、と思い込んでいませんか?

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最近、市販のシャンプー剤を使わず、身近にある材料、それも、小麦粉や塩といった食材で髪を洗うひとが増えています。

湿疹やかゆみに悩まされていたひとが、美容系の口コミサイトなどで、このような情報と出会い、半信半疑でトライしたら思いのほか快適で、そのまま実践中、というケースが目立ちます。

【塩シャンプー、効果は皮脂のコントロール】

中でも、天然塩を使う「塩シャンプー」は、脂性肌の男性・女性を問わずに愛用者が増えています。
一番の理由は、頭皮の皮脂をコントロールしてくれること。

洗浄力の強い一般のシャンプーは、皮脂を洗い流し、皮膚を健康に保つ表皮ブドウ球菌などの常在菌皮脂も取り除いてしまうため、シャンプー後の頭皮はかえって多くの皮脂が分泌され、べたつきやかゆみのもとに。

皮脂を取りすぎない「塩シャンプー」は、皮脂の過剰な分泌を正常化してくれますし、塩に含まれるナトリウムイオンは、頭皮の垢であるタンパク質を溶かし、清潔な状態に導いてくれるのです。

【すぐにトライできる塩シャンプー!】

ひとくちに「塩シャンプー」といっても、方法は何通りもありますが、代表的なものをご紹介すると…。

1.髪と頭皮を丁寧にブラッシングして、汚れを取る

2.42℃前後のシャワーのお湯で髪を予洗いする

3.洗面器にお湯を張り、1~2つまみの天然塩を溶かしたものをゆっくり髪にかけ、頭皮をマッサージを
する

4.シャワーで洗い流す

とっても簡単ですね。

ただ、1回の「塩シャンプー」では、これまで続いてきた皮脂の過剰な分泌を減少させることはできません。

結論を急がず、続けていくことによって、じょじょに皮脂がコントロールされていくのが「塩シャンプー」の効果なのです。

「塩シャンプー」、効果があったとするひとがいる一方、効果がない、とするひともいるかもしれません。
しばらく試してみて、改善が見られなかったり、合わなかった場合は、中止しましょう。




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