湯シャンのやり方と効果とは?臭いはどうなる?

「湯シャン」。ご存じですか?

「湯シャン」とは、お湯のみで髪を洗うシャンプー法です。

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はじめは、合成系のシャンプーを使いたくないひとや、石けんシャンプーが肌に合わない、などの人びとが実行していたものが、ネットの口コミによってじょじょに知られるようになりました。

【湯シャンプーの効果とその方法 】

「湯シャン」の効果としては、「髪がつややかになったと褒められる」「皮脂の過剰な分泌が抑えられ、髪のべたつきがなくなった」「乾燥性のふけが出なくなった」「髪にコシが出た」などが挙げられています。

もともと、シャンプーは、お湯による予洗いだけで、汚れの8割は落ちると言われてきました。

ただ、性急に「湯シャン」に移行するのではなく、段階的にスタートしていくことがおすすめ。
はじめは、3回のうち1回を「湯シャン」にして、様子を見ることからやってゆきましょう。

シャンプー方法は、42℃前後とやや熱めのお湯を流しながら使うことと、頭皮をマッサージするように丁寧に洗うことがポイントです。

タオルドライ後は、低温のドライヤーを当てて8割程度まで乾かしましょう。

【湯シャンプー、べたつきや臭いは?】

お湯だけでシャンプーするなんて、雑菌がわくのでは?頭皮が臭うのでは?と恐怖にとらわれる方もいらっしゃるかもしれません。

けれど、常在菌まで洗い流してしまう合成シャンプーを使った後のほうが、臭いが発生しやすいという説もあります。

湯シャン後、どうしても地肌の臭いが気になる、というのでしたら、「湯シャン」は予定のない週末だけにとどめておいても。

頭皮の臭いは個人差があるものですが、続けた結果、皮脂の分泌が改善され、冒頭の効果を実感したというひとが多いようです。

“実験”を続けてみる意志も大切かもしれません。

いずれにせよ、“刺激に満ちた”工業製品である現代のシャンプーにちょっとお疲れなら、「湯シャン」、
トライしてみる価値は十分にありそうですね。




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