“飲む”日焼け止めで光老化をによる【しわ】を予防!

肌の老化の8割は紫外線による光老化。

紫外線が強くなってきましたが、今夏の日焼け止め対策は万全ですか?

上質な日焼け止めクリームは新しいものを買ったばかり。

日傘も、帽子も、サングラスも揃って準備万端!

…と言いたいところですが、日焼け止めクリームにも限界というものが。とくに夏は汗をぬぐうだけで効果が半減。

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お化粧直しのたびに日焼け止めを塗り直すって、普通の生活ではちょっとムリ。

そんな中、心強い味方があることをご存知ですか?

体の内側から紫外線をブロックしてくれる“飲む日焼け止め”です。

“飲む日焼け止め”は、化粧品ではなく、光線性皮膚症(紫外線アレルギー)やアトピー性皮膚炎、白班症の患者さんの肌を紫外線から保護するために調剤された、れっきとした医薬品です。原料は、中央アメリカに自生するポリポディウム属のシダのエキス、緑茶エキス、βカロテン。

シダには強力な抗酸化活性があることが、ハーバード・メディカル・スクールの光防御分野の第一人者によって論文で発表されています。

 

15年に渡る調査と臨床検査によって安全な成分として認められ、世に出ました。

このほかに、ビタミンDや目を紫外線から保護するルテイン、抗酸化力を高めるビタミンC&E、活性酸素を減少させるリコピンを配合したタイプも。

摂取方法は、外出の30分前に、1カプセルを摂取。服用後、4時間は効果があるとか。

ポイント屋外への滞在が長時間にわたる場合は、朝に2カプセルを飲むのがベター。

ビーチリゾートなどへの旅行を予定している時は、出発日の15日前から摂取し、紫外線をたっぷり浴びて帰ってきて以降、15日間にわたって摂取することが望ましいとされています。

紫外線予防のための日常的な摂取では、毎朝1カプセルの摂取が適切とのこと。肝班の悪化や皮膚がんの予防効果にも、欲ばれますね。

主に美容皮膚科で販売されていますが、ネットでも購入可能。

これまでに副作用は報告されていないそうですが、服用は4歳以上から。また、妊娠中や、授乳期間の服用は避けた方がよいとの注意事項があります。




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