“美魔女”推奨の「氷水洗顔」、その効果とは?

ポイント「氷水洗顔」。
「氷水による洗顔方法」です。

真夏に聞くと、なんて涼しそう、肌の引き締め効果もあるのね、
なんて、すぐにでもトライしたくなりますが、真冬に聞くと、抵抗感がありますよね。

スポンサードリンク



でも、そんな感覚に頼らず、オールシーズン、強い意志をもって「氷水洗顔」を実行中の女性が少なくないそうです。

その理由は、「第2回国民的美魔女コンテスト」グランプリ受賞者、
40代後半にして肌年齢は20代といわれる山田佳子さんが
氷水洗顔」の愛好者としてさまざまな媒体で紹介されたことにもよるようです。

肌への効果としては、冷水の刺激から、血行が改善され、
肌の新陳代謝が活発になり、肌のターンオーバーが正常化される、とのこと。

「氷水洗顔」の手順は、次の通りです。

①クレンジングし、メイクを落とす。

②顔全体にクリームを薄く塗り、保湿膜を作る。

③大判のタオルを湿らせ、レンジで30~50秒加熱し、蒸しタオルを作る。

④ヤケドに注意しながら、蒸しタオルで顔から首までを覆い、タオルの蒸気を肌に吸収させる。

⑤水と氷を洗面器に入れ、氷の角がなくなるまで待ったら、氷水に5秒ほど、顔をつける。

⑥柔らかく吸水性のよいタオルで顔全体をそっとおさえて、水分を拭き取る。

その後、使い慣れた化粧水やクリームで保湿を、と、至って単純。

でも、そんな「氷洗顔」ブームに、待ったをかける医師も。

京都府の美容皮膚科「あいこ皮フ科クリニック」院長の柴 亜伊子医師は、
ちゃんとすすげない洗顔はダメ、と批判しています。

さらに、「純石けんではなくて、合成洗剤のクレンジングでは、肉眼では見えませんが、
お肌に、洗剤成分が残りまくり」「真冬にこの洗顔方法を続けると、
「血行が悪くなって、毛細血管が増え、赤ら顔になりますよ」とも、注意を促しています。

「雑誌やTVで紹介されている、読者モデルや女優さん・モデルさんの、ホームケアって、
全部、ホントじゃないですよ」とも、一刀両断。

雑誌やTVの情報は一見、新鮮に見えますが、そのままうのみにせず、
必ずその反対意見もネットなどでチェックして、自分なりに咀嚼すること。

何においても、大切なことではないでしょうか。

血液クレンジングはご存知?




スポンサードリンク




コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ