浅いしわを自己コラーゲンで改善「ファイブロペン」の効果と費用とは?

シワ最近、目の周りに小じわが増えて、ゾウさんみたいで気になる。

眉間の縦じわが深くなってきた。表情がイジ悪そうにみえて、いやだ…。

など、お悩みの箇所に居座るしわを、コラーゲンの増産によって改善してくれる施術に「ファイブロペン」(Fibro-pen)があります。

しわの改善には、コラーゲンやヒアルロン酸といった合成物質を注入する方法がありますが、それらの薬剤にアレルギーのある人、体内への異物の注入に抵抗があるという人におすすめの施術です。

また、ボトックスの注入のように、表情に乏しくなりがちになることもありません。

使用されるマシンは、「バイポーラー」。外科手術の際、止血しながら切開をするための双極の電気メスです。

施術は、改善を希望するしわの直下に沿って、直径0.35mmと極細の針を刺し、真皮・皮下組織にラジオ波
(高周波)の熱エネルギーを直接、線状に照射するというもの。

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何の薬剤も注入せずに、コラーゲンを増産させ、しわの改善を可能とするその理由は、皮膚の自然治癒作用。

高周波が減少したコラーゲンを収縮させ、破壊。真皮の線維芽細胞がコラーゲンを再生することによって、

窪み=しわの部分が膨張し、窪みが押し上げられるというものです。

施術が可能な部位は、眉間や額をはじめ、目尻、目の下、首、唇の周囲など。とくに、浅いちりめんじわには即効で効果が現われるそうです。

皮膚の深部には作用しないため、肌の引き締めやほうれい線やマリオネットラインなど、たるみと関わりのある部分にはあまり効果がない、とされています。

施術は、しわの改善を希望する部位など、医師とのカウンセリングを経て、麻酔クリームの塗布後に行われます。

施術の所要時間は、麻酔も含めて1時間ほど。痛みが残る時は、痛みどめが処方されます。

施術直後は、お化粧はポイントのみ、シャワーは可能です。

深めのしわには、20日おきの数回の施術が効果的とのこと。

施術の代金は、しわの本数、使用する針(使い捨て)、麻酔クリームなどから算出されます。

1回につき、30000円~のクリニックが多いようです。




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