ホルモン補充療法の期間とその効果とは??副作用に注意!

プレゼン女子10代に悩まされた“青春のシンボル”にきび。これは、過剰な皮脂分泌によるもの。

20代も後半になって問題がなくなったと思ったら、またまたにきびのお悩み発生。

顎や頬っぺたといった顔だけでなく、首や耳の下、胸にまでポツポツと…。

これが、「大人にきび」。出現の原因は、どんなことによるのでしょう。

多忙ゆえの不規則な生活…睡眠不足や運動不足、偏食、仕事などによるストレス…大人ならではのお悩み…

これらが男性ホルモンを活性化して皮脂の分泌を盛んにする上、古い角質がうまく排出されなくなる角質肥厚を発生し、にきびとなるのです。

(毛深くなることも…。“おっさん女子”!?)

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これに生理前の黄体ホルモンの分泌などが複雑にからみあって発生するのが「大人にきび」。

ポイント頑固なもので、同じ場所に繰り返し現われることが多いのです。

頑固な「大人にきび」は、ケミカルピーリングやレーザー治療を経ても、なかなか改善されないことがあり、

その場合、皮膚科では男性ホルモンの活発化を抑える「ホルモン療法」の治療の対象とされています。

ただし、多のう胞性卵巣という婦人科系の病気が原因となっていることも。

生理前ににきびが悪化するような人は、まずは婦人科を受診するのがベターです。

また、「ホルモン補充療法」は皮膚科の垣根を超えて、婦人科の領域の知識も必要となりますから、この治療に経験のある医師を選ぶことが大切です。

あるクリニックによると、ホルモン療法を受ける患者さんは年々、増えているそうです。

ホルモン剤の投与は、詳細にわたる問診から始まり、男性ホルモンの血中濃度の検査を筆頭に、さまざまな検査を経てから行われます。

ホルモン剤にもいろいろな作用があり、時として、にきびを増やしてしまうものもあるそうです。

医師が慎重になる所以です。

治療費は自費のケースがほとんど。治療の期間については、半年は覚悟する必要が。

多忙な人も、治療を覚悟したら「大人にきび撲滅」をモットーに、セルフケアのための時間とお金をつくってあげましょう。

「大人にきび」にお悩みの方には、ブランド品を買うより何よりも、最も正しい“自分へのご褒美”ではないでしょうか。




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