乾燥肌対策 【化粧品に含まれるセラミドとは?】

プレゼン女子さて、皮膚の構造のお話をしましたが、一番上にある角層、これが保湿機能とバリア機能を発揮しているのでしたね。

この角層は、角質細胞と細胞間脂質から構成されています。

角質細胞自身は既に細胞分裂をしていない状態のもの、それらが並んでいる隙間を細胞間脂質を埋めて、肌のキメの状態を整えます。

そして細胞間脂質は、その半分をセラミドと呼ばれる成分が占めています。

セラミドってよく基礎化粧品や、保湿化粧品に含まれているって書かれていますよね。

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保湿機能とバリア機能を正常に働かせているうちは良いのですが、皮脂が不足し、乾燥が進むと、たちまちかゆみやトラブルに見舞われる事態となってしまいます。

ですから、表面の皮脂と角質細胞、細胞間脂質のバランスがきちんと取れている状態になっているのが、最適な肌の状態といえます。

さてここで、あなたは敏感肌ですか?

ポイントこの敏感肌状態、表皮の角層のバランスが崩れているために刺激を感じやすくなっている状態だといえるわけです。

そして残念なことに、正しいケアではなく、またケアのしすぎなどでも角層のバランスを崩し、敏感肌になってしまうという現実があることです。

ケアの方法によっては、角層のバリア機能を弱めてしまうことがあるということなのですね。

となるとこの場合は、ケアの方法を正しくすることで敏感肌ではなくなりますね。

もちろんケア以前に、睡眠不足、栄養バランスの崩れ、ストレス、などでもバランスが崩れて敏感肌のような状態になることは十分にありえるわけですが。

さらに、生理前などのホルモンバランスの影響でも肌の状態が変わるという方も。

この場合は、時期的なものなので、自分でケアするときにこの時期だけ敏感肌用のものに変えるなどの対応をして、乗り切りたいものです。

さて、細胞間脂質の成分「セラミド」ですが、先述したように化粧品に含まれているものも多く販売されるようになりました。



皮膚のバランスを整えるためには、石油製品由来の油分を塗るよりも、セラミドが含まれているものを使用して、角層のバランスを整えるようにすることが最適といえますね。




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