柚子化粧水の作り方を伝授!

ゆずの種子を使うセルフメイド化粧水が、静かなブームを呼んでいます。

実は、ゆずがとれる地方の女性たちは、古くから、ゆずの種を焼酎に浸して化粧水をこしらえ、美肌を保っていたとか。

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先人たちは、いわば、本能でゆずの効用を知り、伝承してきたといえます。
最近になって、ゆずがもつ肌への保湿作用が見直され、レシピを片手に化粧水づくりをするひとびとが増えてきたのです。

【美肌効果は絶大】

ゆずの美肌効果とは、肌を保湿して柔らかくし、きめのこまかさを保ってくれること。

ひとつのゆずにはたくさんの種子が詰まっていますが、種子のどの部分が美肌成分を含むかというと、種子の周りにあるぬるぬるした成分、ペクチンだそうです。

【ゆず化粧水のつくり方】

古くから伝えられている方法は、焼酎(25度、ホワイトリカー)200CCに対して、ゆず3個。
スーパーで販売されているきれいな姿のゆずよりも、お庭で実った(無農薬の)デコボコしたゆずが最適です。

1)よく洗ったゆずを半分に切り、種子をスプーンなどで取り出す。

2)密閉できる瓶に種を入れ、焼酎を注ぎ入れ、密閉した状態で3日間、冷暗所に置く。

3)寝かせておく間にペクチンが抽出され、瓶の中でジェル状になる。
そのかん、ときどき容器をよく振って、中身を混ぜる。

4)中身が薄いイエローになったら、できあがり。種をガーゼで濾して取り除き、ポンプ
タイプのボトルなど、化粧水として使いやすいものに移し替えます。

※よりしっとりした感触がお望みなら、グリセリン(ドラッグストアで販売)を適宜、
加えましょう。※全体の10パーセントまで。

焼酎はご存じのとおり、アルコールですから、ひとによっては刺激があります、
焼酎の代わりに精製水をつかうと、より刺激が少ない化粧水となります。

ただし、精製水は傷みやすいため、つくった化粧水は冷蔵庫に保管し、1週間で使い切ることをおすすめ。

注意点としては、肌に合わないことがあります。皮膚が弱い、と自覚しているかたは、必ず、
腕の内側などでパッチテストをし、異常がないことを確かめてから使用しましょう。
保管は、冷蔵庫で。




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