シミを改善したいなら必見【40代なのに「老人性」?「液体窒素療法」でしみとさよなら!】

プレゼン女子40代に入って、顔や手の甲に、丸くて茶色いしみが点々と現われるようになった方、いませんか?

これは、これまで日光に繰り返し当たってきたことによる光老化が原因の「老人性色素斑」です。

皮膚科で「老人性色素斑」です、なんて診断されると“老人性”の言葉にまずガックリきますが、

このしみ、早い人ではなんと30代から登場することも…。おまけに、年々、増えていくものだそうです。

今でこそ、UVケア対策はしっかりやっているけれど、10代から20代の前半まではスポーツに明け暮れ、いつも日焼けしていた…

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あの頃は、シミ対策なんて考えたこともなかったなあ、なんて方は、この「老人性色素斑」に要注意です。

でも、がっかりしないで。

「老人性色素斑」は、「液体窒素療法」によって取り去ることが可能です。

ポイントとりたてて美容皮膚科でなくても、皮膚科で通常に行われており、健康保険の範囲で可能な治療なのです。

治療方法は、液体窒素を含ませた大きな綿棒を患部に当て、シミを焼き取ってしまうというもの。

所要時間はほんの10分ほど。麻酔はしませんが、しばらくは治療した箇所にチリチリとした痛みを感じるでしょう。

治療した箇所は傷口になりますから、消毒後に絆創膏をはってもらい、1週間後の再診を予約してから、帰宅します。

治療箇所に点々と貼られた絆創膏。仕事を持つ方は気にされるかもしれませんが、皮膚の治癒能力はめざましいもので、数日も経つとかさぶたが剥がれてきます。

かさぶたが剥がれおちるのと同時に、シミも消えている、というもの。

顔のシミの原因についてはこちら。

「老人性色素斑」の治療には、「液体窒素療法」のほかにケミカルピーリング、レーザーなどの方法があります。

ただし、一見、「老人性疣贅」に見えたものが、皮膚がんの初期である日光角化症(にっこうかくかしょう)や後にメラノーマとなる悪性のほくろが疑われることもあり、皮膚の一部を切り取って病理組織検査、となるケースも。

できれば、まずは皮膚科専門医の認定を受けた医師の診断を仰ぐことをおすすめします。






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