インプラントの費用と治療方法とは??

プレゼン女子スキンケアやアンチエイジングにお金をかけ、われこそは美魔女!を自認していても、にっこり微笑んだ時に「歯がキタナイ・・・!」というのはいただけません。

50代を過ぎると、そろそろ、永久歯とお別れ、などという悲しい事態に遭遇している方、いませんか?

歯が失われた場所は、どうしましょう?

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金属で隣の歯に掛ける「部分入れ歯」でしょうか。

あるいは、隣り合わせた歯に人口の歯をかける「ブリッジ」でしょうか。

「部分入れ歯」は、ものを噛んだときに入れ歯独特の違和感がありますし、何よりも残念なのは、隣の歯に金属の針金のようなラインが見えること。

「ブリッジ」では、隣の健康な歯と連結した被せものの歯を作成します。

健康な歯を削って調節する上、その歯に力がかかるため、歯を弱める原因にも。

ポイントどちらも、時間の経過とともに、隣の歯も傷めてしまうことがあります。

迷ったら、「インプラント」を検討してはいかがですか?

顎の骨に人工的な金属の土台を埋め込んで歯根をつくり、この歯根を土台として、代わりになる歯を立てるもの。

両隣の歯に何の負担もかけず、見た目も新しい歯が生えたようにきれいです。

ただし、歯を支える骨が薄く、高さが低い人は、「インプラント」を支えることができないため、手術ができません。

手術は、歯を支える骨の厚みや高さなどが、「インプラント」に耐えうる骨か否かを確認した後に行われます。

「インプラント」は、日本に導入されてから四半世紀。

自由診療のため、当初は1本100万円と高価でしたが、現在は、1本につき30~50万円前後に落ち着いています。

リスクとしては、手術の際、顎の骨の中に通っている歯槽管を圧迫することによって神経などを傷つけた場合、

唇やその周囲、頬の周辺に麻痺が起こってしまうケースや、「インプラント周囲炎」といって、天然の歯が歯周病になるケース、など。

「インプラント」が不適とされるのは、歯槽膿漏など歯周病のある人、妊娠中の人、糖尿病、不整脈などの心臓疾患、高血圧、骨粗しょう症によって、医療機関にかかっている人となっています。




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