美肌をめざす手づくりバスボム【作り方をご紹介!】

温泉
汗やよごれだけでなく、一日の疲れも洗い流してくれるお風呂をシャワーだけですませてしまってはいませんか。

きちんと湯船につかることで血行がよくなり汗をかくため、冷え性の改善やダイエット効果を期待することができます。

ほんの少しぬるめの湯を半身が隠れるほどはって、肩が冷えないようにタオルなどをかけて20分ほどゆったり湯船につかります。

リラックス効果も合わせて半身浴をより効果的なものにするために、好みの入浴剤をいれるのもよいでしょう。
けれどバスボムなどは案外高く、それでいてうまく好みにあうものがみつからないこともあります。

それならば、身近な材料で手軽に自分好みのオリジナルバスボムをつくってみてはいかがでしょうか。

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基本のバスボムの材料は、重曹とクエン酸と水です。

どちらも薬局やスーパーで安く手に入れることができますが、食用のものと掃除用のものがあります。

どちらでもバスボムをつくることができますが、敏感肌の方やお子さんとお使いになる方は食用を準備するとよいでしょう。

まず、重曹3に対してクエン酸1の割合でビニール袋にいれよく混ぜます。

ふたつがよく混ざったら、霧吹きなどで少量ずつ水分を加えてにぎり固めます。

このとき水分が多いと発泡が始まってしまうため、様子をみながら少しずつ加えていきましょう。

しっかり形づくることができたら、そのまま数時間から半日程度乾燥させます。

これで基本のバスボムは出来上がりです。

後はどんな効果がほしいか、色や香り形はどんなものがいいかを考えて加える素材を増やし、自分だけのオリジナルバスボムをつくりましょう。

ダイエットのために発汗効果を高めたい場合は、天然塩を重曹と同じくらいの量加えます。

かさつきが気になるときは、自分の肌に合っているできるだけ精製度の高いオイルをティースプーン一杯から様子をみて加えると保湿効果が期待できます。

色をつけたい場合は、食用色素を水と共に加えて混ぜるとよいでしょう。
好みのエッセンシャルオイルを一、二滴たらせば美肌効果だけでなく、香りによるリラックス効果も得ることができます。

手づくりのバスボムはなんでも好きなものを加えることができるので、自分の今の肌にあったものをつくることができます。
身近な材料で簡単にできるので是非つくってみてください。




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