米ぬかパックの【効果と作り方をご紹介します】簡単にできますよ!

“おばあちゃんの知恵袋”ではありませんが、最近、昔の人の知恵として見直されてきた美容法に「米ぬかパック」があります。

基礎化粧品がなかった時代には、米ぬかは、色白肌をつくる、として当たり前のように用いられてきたそう。

そのような古式ゆかしいスキンケアが、再び脚光を浴びるようになったのは、合成界面活性剤や合成ポリマーなど、肌に本来備わった抵抗力や保湿作用を抑え込んでしまう化粧品へのアンチテーゼかもしれません。

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米ぬかは、玄米を精米する時にできる米の表皮と胚芽の混合物です。

肌を老化させる過酸化脂質の増加を抑えるビタミンB、“若返りのビタミン”ビタミンEをはじめ、カルシウム、たんぱく質、ミネラルを豊富に含んでいます。

さらに更年期障害を抑えるガンマオリザノール、ポリフェノールの一種であるフェルラ酸といった、メラニンの発生を抑える成分も。

米ぬかパック
※子育てママの美肌暮らし様より

米ぬかは、お米屋さんで購入できます。スーパーでも販売しているところがあります。ネットでは、無農薬栽培のものを販売している農家も見つけました。

米ぬかパックの作り方をご紹介します。

米ぬかパックのために用意するものは、米ぬか(大さじ2杯)、小麦粉(大さじ1杯)、ぬるま湯(精製水をレンジでチンして)適宜(大さじ1~2杯)、これらを溶くためのホーローのボウル。

米ぬかパックの方法は、

①クレンジングでお化粧を落とし、洗顔する。

②ボウルに、米ぬかと小麦粉を測って入れ、米ぬかと小麦粉をよく混ぜ合わせる。

③米ぬかと小麦粉がしっかりと混ざったら、ぬるま湯を少しずつ入れて、とろりとするまで丁寧にかき混ぜる。

好みの粘度になったら、指かスパチュラで肌に薄くのせていき、乾いてきたら、ぬるま湯で洗い落とします。
その後は通常のスキンケアを。

パック後のお肌の調子はいかがでしょう?
ちょっと手間はかかりますが、肌への優しさを感じるのではないでしょうか。

できれば、米ぬか・小麦粉ともに無農薬・有機の品物を使いたいものです。
米ぬかと小麦粉との配合バランスなどは、好みや効果に応じて変えてみることをおすすめ。

※アレルギーのある方は、パッチテストをしてからの使用をおすすめします。






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