ローラー美顔器のランキングを発表その効果も解説!

日本の歌謡史に名を残す淡谷まり子さん。

肌の美しさでも知られた淡谷さんが1990年代に登場した「ローラー式美顔器」のTVCFを憶えている方は、おそらく40代以降ではないでしょうか。

手のひらにすっぽりと収まる小さな円筒形のローラーを、1日数分、肌の上でコロコロ転がすだけ。

顔のりんかくが引きしまったり、たるみが引き上げられたリの効果をうたう「ローラー式美顔器」。

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ポイント誕生から20年と、ホームケア用品としては長い歴史(?)をもちますが、数年前に一部の製品が爆発的な人気を呼んで以来、数多くのメーカーから、さまざまな製品が発売されています。

本を読みながら、TVや映画を見ながら、1日のわずか数分、顔に当ててコロコロするだけ。

入浴中にも使用できたり、丸洗いできるものも。“ながら美容”では一番人気の製品です。

代表的な製品をピックアップしました。

■2つのローラーが付いており、エステティシャンの手技の一つで、肌の引き締め効果がある「ニーディング」の働きをしてくれる。

それぞれのローラーが肌をつまんで流し、圧をかけ、肌をつかみながらこね、気になる 部分を引き締める。

※製品名=「リファカラット」。定価=24900円。

■エステティシャンによるソフトなタッピングをイメージしたタッピング回転子をもつ。

純度99.999%のゲルマニウムを使用。ゲルマニウムが発汗作用を促し、老廃物を除去して毛穴の開きや黒ずみを改善。

※製品名=レダ「ピュアゲルマローラー999デラックスタイプ」。定価=14800円。

■円筒形ではないが、フェイスラインに沿った8個のローラーが、頬と顎のラインを同時に優しくロールアップし、たるみを防ぐ。

※製品名=AKAISHI 「フェイスWローラー」。定価=1575円。

■純度99・99%のゲルマニウムを使用。八面体で、ゲルマニウムも40個ついており、なめらかなコロコロ感をウリにしている。

※製品名=Santasan 「ゲルーナスリム」。定価=1280円。

1000円台から20000円台まで、価格の開きにビックリしますが、内容の違いはイマイチ分かりませんでした。

中国で生産されている製品は、価格も安価でした。

「ローラー式美顔器」、化粧品の大手口コミサイトでは、効果あり、効果なしの文言が入り乱れています。

とはいえ、美容には、プラシーボ効果も大切。そんなわけで、ロングセラーとなっているのかもしれませんね。




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