アロエの効能はコレ!【美容にばっちり効果あり!】

アロエ
子どものときに読んだ本で、やけどをした人に「アロエ」をシャーっと切って、中身を傷口に貼って治すというシーンがあり、

その頃はアロエの鉢といえばちょっとお洒落な観葉植物の一つでしたから、かなり驚いた記憶があります。

さらにアロエの果肉の入ったヨーグルトも発売され、今となっては定番中の定番ですが、

ヤケドには効くし、食べられるとはなんて優れて不思議な植物なんだろうと、思ったことがあります。

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アロエは、その成分がウィルスやバクテリアを死滅させる効果があります。

ポイントまた、キズ口やヤケドなどにも効果があります。更に含まれるビタミンB2が肌の再生・治癒力を高め、

消炎作用があるためにも痛みの緩和にも効果があります。

ですから、ヤケドをしたキズ口にシャーっと切って、ペタと貼ると効果があるというわけですね。

更に、アロエにはコラーゲンを再生するお手伝いのような働きもあります。

これは嬉しいですね。アロエにはビタミンCが含まれており、その作用がコラーゲン再生や生成のときに欠かせない栄養素として働くのです。

ですから、口から食べても同じような、いえそれ以上の効果が得られる食品としてアロエが利用されているのですね。

またアロエには収斂作用があるため、化粧水などに使われお肌に乗せることで、肌のキメを整え、収斂してくれるという効果があります。

そういえば、以前はあった「アロエ化粧水」今も販売されているのでしょうか。

プラスチックのボトルに入ったアロエ化粧水は、色といいふたの開け方といい、

お洒落っ気の出てきた女の子だった私には、不思議なお洒落な製品の一つとして、お値段の安さも手伝ってよく購入したものです。

調べてみたらありました♪

さらに、抗酸化作用、解毒、細菌の繁殖を抑える働きもしています。

殺菌作用もあり、保湿作用もある。肌トラブルを抱えがちな人にもぴったりの化粧品として、アロエが根強い人気があるのもうなずけますね。

おそらく、アロエの鉢がお洒落だったころに育て始めたのでしょうか。

最近は大きく育ちすぎたアロエの鉢?または地植えのアロエをよく見かけます。

そして大きな赤い花がビュンとアロエのぎざぎざした葉の近くから伸びて咲いているのも。

あんなに大きくならなくても良いけれど、家にあるアロエを利用するというのも一つの美容のアイテムとして活用できそうですね。




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